mudskipperのブログ
ホワイトハウスの公式サイトもDrupalに。
日本ではまだまだ認知度の低いCMSであるDrupalですが、海外では圧倒的な支持を得ています。
PACT PUBLISHINGでのオープンソースCMSアワードでは2007年2008年と連覇を果たした他、アメリカでの政府機関での採用も多数あります。
そんな中、ホワイトハウスの公式サイトもDrupalに移行したらしいとの情報から早速拝見させていただきました。
かなりカスタマイズされているのですが、もう既にDrupalで運用されています。
はい!
当サイトもDrupalで運用させていただいております。
マイクロソフト製に変更
10月に入り、メールの送受信に不具合をきたしたウイルスバスターでしたが、AMD athlonでもディアルコアCPU環境では、2009から2010にバージョンアップを行い、細かい設定をする事でなんとか脱出する事ができました。
しかし、自宅で利用しているAMD ATHLONのクアッドコアCPU環境では、改善する事もなく数日が経過してしまいました。
もう、待てない!と。
以前から、存在だけは知っていたマイクロソフトのセキュリティエッセンシャル?に変更してみようかと思い、探してみましたところ、既に正式版としてリリースされている事を知り、早速インストールしてみました。
心なしか、ウイルスバスターよりも、動作が軽いという感じです。
ネットブックのウイルスソフトも、ウイルスバスター2009からこちらのMicrosoft Security Essentialsに変更です。
私の使っているネットブックは、HP mini1000のSSDモデル。
立ち上がりは物凄く速いが、全体的な動作がモッサリとしていて、胃に悪い。
動作保障は無い事を承知の上でメモリも2GBに変更し、さらにページファイル設定をオフに。
以前とは、全く別もののように、サクサク動いてくれています。
このMicrosoft Security Essentialsはマイクロソフトとしては珍しく、無料で利用できるという点もありがたい。
まぁ、逆に考えれば、これだけのシェアを取ったOSなんですから、セキュリティ確保という事はメーカー責任であろうとも言えます。
これは結構気に入りました。
http://www.microsoft.com/security_essentials/default.aspx?mkt=ja-jp
Twitterアカウントをとりました。
このたび、WEBシステム開発事務所 マッドスキッパーは「Twitter」のアカウントを開設しました。
アカウント名は「mudskipper_biz」です。
URLは
http://twitter.com/mudskipper_biz
です。
よろしければ、フォローをお願いいたします!
ウイルスバスター2009で不具合?
システム開発やウェブの事とは直接関係ないんですが、
昨日から気になっている事が一つあります。
ウイルスバスター2009の起動中、ネットワークが一切使えない状況になる。
これは、ウイルスバスターのアップデートやWindowsのアップデートなんかの絡みでいろいろとあるのでしょうけれど、繋がらないんじゃあ話しにならない。
検索してみると、私のところだけではないようで、いろいろと情報が出てきます。
私の場合、自宅のPCと事務所のPCと2台でその症状が出てしまいましたが、いったい何が原因やら??
因みに、事務所で使っている別のPCでは、そんな症状が出て居ないのが不思議なんですが、
私の周りでその症状が出ている条件は、CPUがATHLONのマルチコア環境のみの場合で、シングルコアCPUのマシンでは、その症状が出ないという感じになっております。
それで結局、取った対策は、ウイルスバスターを2010にしてしまうという方法です。
これが一番カンタンかと思われます。
ありがとう、そしてさようならXOOPS。
当方のサイトにあるメールアドレス難読化ツールに、XOOPSCUBEの公式サイトさんからもなぜかリンクが貼られています。
あくまでも、当サイト上で動いているもので、そのツールそのものの提供というものはしていないのですが、なんだかありがたいですね。
しかし、そのリンクを貼ってくれた方は、このサイトがDrupalで運営されている事をご存知なんだろうか?と少し気になります。
早ね早起き朝ごはん実行委員会in宮城(いい朝みやぎ)のサイトをひょんな事から作る事になり、XOOPSで作ろうという事になったのが、2007年。
そこから2年と少しの期間、XOOPSで運営させていただきました。
当方でも、以前は多くのサイトをXOOPSで作成させていただきましたが、XOOPSCUBEになってから、その操作性から徐々にXOOPS以外のCMSを探し始めていました。
そして出会ったのが、DRUPALという事になります。
話が前後しますが、いい朝みやぎのサイトは、当方で管理している最後のXOOPSという事だったのですが、つい今しがた、このいい朝みやぎのDRUPAL版でのサイトが完成しました。
DNSの都合、まだ古いサイトが表示されますが、DNSが完全に切り替わってしまったら、新しいDrupalで作成したサイトが表示されるようになります。
XOOPSと比較して、Drupalの良い点を挙げればキリが無いのですが、やはり一番なのは、SEO面では比較にならないほどの優位性があります。
また、configにURL情報を持たない点も、非常に便利で、同じサーバーの下位ディレクトリで作成して、一気に切り替えたり、今回のように別サーバーで構築を進めてから一気に切り替えたりなどの技も難なくこなしてくれる為、現行サイトを一切止める必要が無いという点も私としては非常に気に入っています。
記事作成のプロセスを比較した場合にも、XOOPSの場合には、管理画面に入り、特定のモジュールから記事を作成するという流れなのですが、drupalの場合は、ログイン状態であれば、記事作成と進み、作成する記事の種類を選べばよい。
また、既存の記事の編集に関しても、ログイン状態であれば、既存の記事はタブの切り替えで編集モードになりますので、迷う事がありません。
DrupalはまだまだマイナーなCMSですが、マッドスキッパーとしては、Drupalさえあれば、どんなサイトでも作成が可能であると考えてる事と、あらゆる面で、Drupalを越えるCMSはそう簡単には出てこないだろうと予想しています。
最後に、ありがとうXOOPS!
デザイン会社が作ったウェブサイト。
あるイベントのポスターから、そのポスターのデザインを行ったデザイン会社のサイトにたどり着きました。
見た目は非常に良くできていて、素晴らしいデザインでした。
しかしです。
オールフラッシュで作成されており、ページのソースには日本語が全く含まれていませんでした。
また、ページの遷移という動作も全く無く、全てフラッシュの中だけでの動きとなってました。
しかし、致命的な欠点がありました。
日本語がそのソースに含まれて居ないが故に、検索エンジン経由でそのサイトにたどり着く事は不可能であるという事です。
また、グーグルでもヤフーでも。キャッシュされていて然るべきのサイトだとは思ったのですが、キャッシュすらされていない状況。
つまり、無いのと同じであるという事です。
どんなに優れたデザインのサイトでも、検索で引っかからない事にはそのデザインが人の目に触れる事はありません。
ウェブはデザインでしょう!と言われる人も居ますが、それはあくまでも、検索からたどり着ける事が大前提でのお話だと思います。
ウェブサイトの製作を行う業種にはウェブ屋さん・システム屋・デザイン屋さん・広告屋さんなど、多岐にわたります。
しかし、ウェブにかかわる業界を全て一つに纏めてウェブ業界と言う事が常識化してしまっている現実というものもあり、他社の方がどう思っているのかは不明ですが、システム屋である当方からすれば、いい迷惑な話です。
システム屋以外の業種がウェブサイトを作成する場合、原始的な紙芝居サイトになってしまう事が往々にしてあります。
その中でもウェブ屋さんが作成したウェブサイトであれば、SEOをある程度意識した製作手法を取るとは思いますが、デザイン屋さんや広告屋さんの場合、完全見た目重視での製作となってしまうケースが多々あり、中身のソースは酷い事になっている場合が多いです。
ウェブサイトは年中無休で働く営業マンと良く言われる事がありますが、検索で引っかからないウェブサイトが営業マンと言えるのでしょうか?
営業マンであるという事を認めても良いでしょう。
しかし、営業に行かない営業マンなんて必要ですか?
作ったはいいが、検索エンジンに全く拾われていないウェブサイトなんて、全く営業成績を挙げていないどころが営業努力もしない、営業に行かない営業マンに過ぎませんよね。
その点、システム屋が作ったウェブサイトは、しっかりと営業に出かけます。
因みに、このサイトの場合、新規の記事を投稿した1分後にはGOOGLEのブログ検索でヒットします。
通常のウェブ検索でも、1時間後には検索でヒットするようになります。
全く営業に行かない営業マンと、積極的に営業を仕掛ける営業マン。どちらがお好みでしょうか。。。
さくらインターネットでDrupal
さくらインターネットのサーバーでDrupalを運用するには、さくら専用にhtaccessを書き換えなければ動かないという情報があちらこちらにあります。
当方でも、昨日の午後からさくらインターネットのサーバーにDrupalをインストールしてみましたが、
htaccessを一切いじらない状態では500 server errorが返ってくるはずなのに、そのエラーが出ませんでした。
しかし、インストール後にもDrupal内部でエラーが出まくりで、6xでも5xでも関係なく、エラーエラーエラー。エラーの嵐。
表示されていたエラーメッセージで検索しても、全く情報が得られず、なんじゃこりゃ?なんて思っていたのですが、
帰宅後に、インストールしたサイトを開いて、再度エラーをださせようとしたところ、ログイン後に、何かの操作をすると、セッションが切られてしまうという状態。
日中よりも更に状態が悪化しているではありませんか。
DBをまっさらにして、全てのファイルをアップロードしなおして、さぁ!インストール!とやってみれば、今度はForbiddenの表示。。
なんなんだこれは!!と思いましたが、ウェブアプリケーションファイアーウォールのせいであるという事が判明し、それをオフったところ、インストール画面が表示。
インストール自体も、すんなりと終わり、動作の確認をすると、今度な全く問題なく動いてくれました。
日中に出ていたエラーも全く無く、なんなんだろうと、考えて出てきた結論は。
日中までは「お試し期間中」だった為に、よくわからない制限が働いていたのだろうという事。
日付が替わり、正式なアカウントとなった為に、正常に動作するようになったのあろうと思います。
ここでおさらいです。
さくらインターネットでDrupalを運用する場合には、正規アカウントに移行してから作業を行う事。
htaccessはOPTIONが禁止されているので、
OPTIONの前に「#」を付けて無効にする。
但し、それだけだと、DirectoyIndexが表示されてしまうので、
DirectoryIndex index.php を
DirectoryIndex index.php /index.php
と書き換える。
クリーンURLの機能を使いたい場合には、
RewriteRule ^(.*)$ index.php?q=$1 [L,QSA] を
RewriteRule ^(.*)$ /index.php?q=$1 [L,QSA]
と書き換えること。
そして、PHP.iniに
mbstring.func_overload = 0
mbstring.language = neutral
mbstring.http_input = pass
mbstring.http_output = pass
mbstring.encoding_translation = off
mbstring.internal_encoding = UTF-8
magic_quotes_gpc = Off
register_globals = Off
session.auto_start = Off
と。
これはコンパネから入力しても良いし、php.iniのファイルを作成してアップロードしてもOK。
この記事を読んでも何がなんだかわからない人は
この記事にくっついているファイルをダウンロードして、ファイル名を変更(sakuraの文字を削除)した上で、サーバーにアップロードしてお使い下さい。
LAN内に設置したサーバーにもっと仕事をしてもらう。
当事務所では、24時間稼動のファイルサーバーを設置しています。
このサーバーはWindowsXPですが、ファイルサーバーとVPNの認証サーバー、リモートデスクトップで外部から入る場合のゲートウェイとして動かしています。
同じネットワーク上に1台、ウェブサーバーを設置してますが、ポートフォワーディングと2段ルーティングでもって、特定のポート番号でしかWindowsのサーバーには接続できないようになってます。
つい、昨日までは単なるファイルサーバーとしてしか使っていなかったのですが、多分、そうとうヒマしてるんだろうな。などと思い、ウェブサーバーとしての機能を追加して、Drupalもインストール。
グループウェア的に利用する事ととしました。
今回は、LAN内からしか接続できないのでXAMPPで簡単に済ませました。
ものの1時間も掛からず、グループウェアの完成です。
Drupalには、外部のフィードを定期的に取得する機能がありますので、複数のニュースサイトからのフィードを取得し、欲しいニュースもすぐに手に入るようにしました。
また、スケジュール管理やクライアントの管理等にも使えますので、立派にグループウェアとして機能しています。
今回利用したXAMPPの最新版ですが、PHPのバージョンが既に5.3になっていたため、少々問題が発生しましたが、なんとかかんとか解決です。
静的サイトと外部ブログの統合
久しぶりに静的なサイトと外部ブログの統合の仕事をしました。
今回のクライアントさんは、仙台市内のレンタルスタジオである、ケーズスタジオさん。
メインのサイトは
http://www.ks-studio2009.com/
外部ブログは
http://ksstudio.da-te.jp/
メインのサイトは当方で製作したものではありませんでしたが、少々手を入れさせていただき、画像で表示されていた内部リンクボタンをテキストに変更させもらいました。
また、外部ブログも同じデザインに変更し、内部リンクもメインサイトと統一。
これで、メインサイトと外部ブログとの相互乗り入れが可能になりました。
content access モジュール削除後の対応
Drupal5x用の記事毎のアクセスレベル設定に便利なContent_accessモジュールですが、
モジュールの無効化や削除だけでは、モジュールの機能が生き残ってしまい、新たな記事の作成後に少々面倒な事になります。
新たな記事を投稿したら、一旦モジュールを有効化させ、再度無効化した上でアンインストールの手順を踏まないと、ログインしていないユーザーがその記事にアクセスできないという、状態になってしまいます。
この状態は、6xバージョンアップしても、引き継がれてしまう為、content accessモジュールを一旦インストールしてしまったサイトは半永久的にこのモジュールの呪縛を受けるという事になってしまいます。
この状態から脱出する方法は、content accessモジュールをインストールした際に変更されるDBのテーブルをインストール前の状態に戻す事で可能になります。
drupalのインストールで、node_accessというテーブルも作成され、nid:0, gid:0, realm:all,grant_view:1,grant_update:0,grant_delete:0とデータが入ります。
ここに、content_accessモジュールをインストールすると、
nidの値が0から1に変更され、ノードの数だけデータが挿入されます。
content accessモジュールはアンインストールの際に、これらのデータの削除を行わない為、記事(node)が追加される度にnode_accessテーブルにデータを追加し続けてしまいます。
この為、モジュールをアンインストールしたにも拘わらず、モジュールの機能が生き続けてしまう事になってしまいます。
モジュールをアンインストールした後に、DBに直接手を入れ、nidに1以外の数字のデータを全て削除した後に、1を0に打ちかえる事でcontent accessモジュールの機能を完全に消し去る事ができます。




