mudskipperのブログ
SNSを運用するサーバー
オープンソースのSNSを利用している方も結構いらっしゃると思います。
当方でもいずれなんらかのジャンル特化したSNSを運営してみたいな、、と漠然と思ってはいるのですが
そこで、一つ見落としてはならないポイントがある事に気が付きました。
サーバーの容量です。
ユーザーが100人まで増えたとして、各ユーザー毎のデータ領域を100MBに設定したとしましょう。
100MB×100=10000MBです。
いよいよ来ました。IE8.JSの出番です。
IE6のレンダリングのバグを、モダンブラウザに近づけてくれるie7.jsは実に便利。これのおかげ大崩れを防げています。
しかし、今日になり、H.Sスポーツクラブから、表示が崩れてます!と連絡が入りました。
おや、そんな筈は無いなぁと思って、JAVASCRIPTをオフってるんじゃない?などと思っていたのですが、実はそうではなくIE7への自動更新の影響が出てきたというお話です。
PHPでグラフ作成
久々の投稿、sonomi@プログラマーです。
今、PHPコードを使用してグラフを書いています。
CSVファイルより数値を読み出し、PEARのImage_Graphというライブラリを用いて
最終的にはPNGファイルの形式で表示しています。
内部的にはGDモジュールで処理させているようです。
今は標準出力でそのまま画面に表示させていますが
ファイルに保存することも可能です。
グラフが表示できた時は結構感動しました!
Image_Graphのサンプルグラフ集
drupalその後
H.Sスポーツクラブのサイトを置いていたレンタルサーバーが、緊急メンテナンスを行ったのですが
その際にデータをキレイサッパリ消失してくれました。
小さな変更を加えている途中だったので、バックアップはとっておらず。。
しかしです。基本的なファイルなんてCMSの場合はインストールし直せば復活します。
そして幸いな事にデータベースは飛ばされていませんでした。
CMSあれこれ
どれも使い込めば一緒なのかもしれませんが、コレだ!というCMSというものは人それぞれかと思う今日この頃です。
当方のこのブログはNucleusを利用してますが、やはりNucleusはブログ向きというかブログ専用という風に解釈しております。
かの有名なMTはわりと広範囲に使えるのかな?とも思うのですが、動的部分がperlという事で、どうしても敬遠してしまいます。
CSS NITE IN SENDAI その後
ハイ、おはようございます。SEのsonomiです。
久々に夜明けを見れそうです。
このところ、流行りの胃腸炎にかかったりしてましたので、本日あたりで仕事のペースを取り戻したと言ったところでしょうか。
さて、先日のCSS NITE IN SENDAI 以来、AJAXおそるべし…と改めて思っております。
でも所詮はブラウザ依存…うーむ。この点がなんとなくいづくて(笑)サーバー万歳な私は眉にツバをずっとつけていたのでした。
CSS Nite in SENDAI
行ってまいりました、CSS Nite in 仙台
前夜祭に行くまでは、正直ウチのようなシステム開発をメインとする業者にはあまり関係無いかな?なんて思っていましたが、なんの園まり天地真理で。
我々のようなシステム開発の業者にも大変プラスになるイベントでした。
CSSがあるからこそ、システム部分とデザイン部分の融合がラクに行えるというのは、以前から当方でも声高に言っていた部分ではありますが
比較的緊急!電子入札とIE7
2月13日から、正式にIE7(インターネットエクスプローラーの最新版)が自動インストールされます。
公共工事の電子入札システムを利用のユーザーさんはちょっと警戒して下さい。
電子入札用のICカードを発行している認証局は様々ありまして、中にはIE7に対応しましたと謳っている認証局もあります。
じゃあウチのは安心だな~なんて言ってらないんですよ。これが。
CSS nite 仙台 前夜祭
行ってまいりました。CSS NITE in 仙台の前夜祭。
鷹野 雅弘さんのお話の後に3人のパネラーの皆様でのトークセッション。
どちらも聞き応えのある内容でした。
その中で僕が感じた事は、基本的な方向性として、マッドスキッパーの考える今とこれからのWEB制作に関しては間違って居ないという事。
そして、これがベストだろうと思って取り組んできた方法が小規模のWEB制作においてはベストなんだという事を再確認できた事ですね。
WEBシステム開発事務所として
ブラウザ。
まだ、この言葉は定着しきってはいないというのが当方の認識です。
インターネット閲覧ソフトウェアという表現は硬すぎる。
インターネットエクスプローラーでは固有名詞になってしまう。。。
インターネットを閲覧するための道具ではあります。
しかし、これほど汎用性に優れたソフトウェアというのもなかなかありませんね。




