システム開発屋としての最高の開発環境
今シーズンは例年よりも遅めですが、先週から大きな開発がスタートしました。
毎年継続で行っている開発の場合は気にならないのですが、開発する環境。。(サーバー)に悩まされる事というのがあります。
通常は、クライアントはどこかのレンタルサーバーを利用してますので、そのサーバーの非公開領域で開発を進めるのですが、サーバーによってその仕様がマチマチの為、新規の開発の場合には四苦八苦させられる事がしばしばです。
cronが使えないサーバーというのは結構ありますが、中にはhtaccessが使えないサーバーもあります。
大手の業者にありがちなのが、セキュリティという言葉を盾にガチガチに制限を掛けているパターンです。
外部からの攻撃に対してガチガチにするのは当然というかありがたい事ですが、利用者に対しガチガチの制限を掛けるのはいかがなものかと思います。
そういう事もあり、今思うのは、もうレンタルサーバーはやめませんか?って事です。
今では、サーバー用のマシンもかなり安くなってまいりました。
ハードウェアとセットアップ費用、保守費用なんかを考慮しても、大手の大容量のサーバーをレンタルするよりも安価に仕上げる事は可能です。
そして、そのサーバーをLAN内に置き、外部からはアクセスできないようにしてしまえば、これ以上のセキュリティは無いでしょう。
複数の拠点からそのサーバーを利用する場合にしても、VPNを組んでしまえば、離れた場所でもローカル扱いにできます。
それに、何より開発の工数を減らす事ができるため、結果的に開発費用を抑える事に繋がります。
これからは、ローカルサーバーの時代ですよ。コレ、数年のウチに絶対に来ます。




