ホーム
システム開発事務所マッドスキッパー
〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町1-14-5キャッスル仙台601
TEL:022-355-5241 FAX:050-3156-0476
  • トップ
  • WEBシステム開発
  • WEB制作
  • RSS活用
  • SEO対策
  • 各種サポート業務
  • 料金表
  • 事業者概要
  • 業務実績
  • お問合せ
  • スタッフブログ

MAGIC HAND

RSSフィード取得表示・史上最強のSEOツール

仙台・宮城でVBでのシステム開発なら、INFINIX(インフィニクス)

仙台のレンタルサーバーALIS SERVER

仙台宮城ディスティネーションキャンペーン

ホーム » ブログ » mudskipper's blog

MovableTypeを触ってみて。

Submitted by mudskipper on 2009, May 19 - 17:27

一時期、一世を風靡したブログツールであるMT。

先月から、このMTで作られた既存サイトのカスタマイズを行ってました。

このMTでも、各種のモジュールがあり、モジュールを追加する事で様々な機能を実現する事が可能になります。
そして、今回の仕事では、かなり手を入れられたサイトの改造だったのですが、正直なところ、「MTでもここまでやれるんだ?」と思った反面。

ここまでをMTでやるくらいなら、全て静的なページ作る方が断然ラクだという感想も湧いてきました。

設定で変更できるのだとは思いますが、MTでは、静的なページを書き出すという不思議な機能があります。
そもそもCMSとは、スクリプト言語とDBの組合せで動くのが基本中の基本的な仕様なので、正直、毎回動的にページを生成するのがアタリマエであって、不都合も出にくいのです。

ですが、MTの場合には、再構築とかいう機能を使って静的にページを書き出すのがデフォのようです。

カスタムフィールドやエクストラフィールドなどというDrupal的に言えばブロック的な部分に関しても、何番のブログから、タイトルや記事を表示させる形なので、多くのブログ(MTの内部)から記事を引用する場合には、関連する全ての記事を再構築しないと、正しく表示できないという事になります。

正直なところ、なんでこんなもんがあんなにもてはやされたのか、不思議で不思議でしょうがありません。
こんな使いにくいブログツールはMT以外に見たことがありません。

一時期(今でも?)一部では静的なサイトの方がSEO面で有利だという都市伝説を信じている方も多いようですが、検索エンジンさんから見て、静的なページなのか動的なページなのかという部分はURL以外で判断できるんでしょうか?
動的なページであっても、静的なURL形式になっていれば、静的なページと判断されると思うんですよね。。。

などと、様々な側面を考えても、今更MT?なんでMT、こんなツールを使うくらいなら、原始的な紙芝居サイトの方が圧倒的に管理もラクだよ、絶対!と思うわけでございます。

今、ここで明言させていただきますが

マッドスキッパーでは、二度とMovableTypeは触りません。

MTよりもあらゆる面で優れたツールはいくらでもあります。
いや、MTより劣るツールの方が圧倒的に少ないです。

  • mudskipper's blog
  • 新しいコメントの追加
Tags:
  • WEB製作

JPCERTセキュリティ情報

  • Weekly Report: Windows プログラムの DLL 読み込み処理に脆弱性
  • Weekly Report: Apple 製品に複数の脆弱性
  • Weekly Report: Adobe Shockwave Player に複数の脆弱性
  • Weekly Report: Ghostscript の TrueType bytecode interpreter に脆弱性
  • Weekly Report: Cisco Unified Communications Manager および Cisco Unified Presence に脆弱性
more

twitter

Follow mudskipper_biz on Twitter

POWERD by Drupal

Powered by Drupal, an open source content management system

Copyright (C) 2007 - 2010 システム開発事務所マッドスキッパー. All Rights Reserved.