ふりかけご飯と満貫全席
本日、あるクライアント様の既存サイトのコンサルティングの依頼を受けました。
中身を見てみると。。。。。。。。。
う~ん。。
これでいいのか??!!
まずは、メールフォーム。
KENTWEBさんのPOSTMAILを著作権表示を消しての設置。
まだ調査しきったわけではありませんが、クライアント様のサイトのソースを見る限り、キチンとした手続きを踏んで著作権表示を消しているとは思えません。
まぁ、このあたりはデリケートな問題でもありますので、調査結果で問題無いという結論が出る事を祈るばかりではあります。
ユーザビリティ
申し訳ないが、お世辞にもプロの仕事とは言えない構成の仕方です。
スタティックに作っているのに、なぜ、サイト内で迷子になってしまうのか。
外部サイトとある程度中身を統合した構成になっているのですが、一旦外部のページに飛んでしまうと、二度とメインのサイトには戻ってこれない。。。
コーディング手法
なんでテーブルレイアウトなんでしょうか?
それでいて、ドキュメントタイプ宣言はxhtmlとなってます。
文字コード
SJIS・EUC・UTF8と、一つのサイトの中でバラバラです。
まぁ、気にしなければ気にしなくても良い問題なのかもしれませんが。。。
最初の制作段階でのコストが低かったのかもしれませんが、
それを修正して行くには、それ以上のコストが掛かってしまう場合が多々あります。
ウェブ業界は、まだハッキリとしたものが無く、モヤモヤとした部分が多くあり
クライアント様の立場では、見極めができない場合が多くあります。
一口にホームページと言っても様々な形態があり、制作手法やクオリティの部分では天と地ほどの差が出てしまいます。
多くの皆様に考えてもらいたいのが、ホームページをゴハンに例えてみて下さい。
ふりかけゴハンと味噌汁。
これでも立派なご飯です。
中華料理の満貫全
これもご飯です。
ホームページ制作も一緒です。
そして、我々システム屋の制作するホームページは、いわば懐石料理のようなもの。
イニシャルコストは高いですが、費用対効果は抜群です。




