マイクロソフト製に変更
10月に入り、メールの送受信に不具合をきたしたウイルスバスターでしたが、AMD athlonでもディアルコアCPU環境では、2009から2010にバージョンアップを行い、細かい設定をする事でなんとか脱出する事ができました。
しかし、自宅で利用しているAMD ATHLONのクアッドコアCPU環境では、改善する事もなく数日が経過してしまいました。
もう、待てない!と。
以前から、存在だけは知っていたマイクロソフトのセキュリティエッセンシャル?に変更してみようかと思い、探してみましたところ、既に正式版としてリリースされている事を知り、早速インストールしてみました。
心なしか、ウイルスバスターよりも、動作が軽いという感じです。
ネットブックのウイルスソフトも、ウイルスバスター2009からこちらのMicrosoft Security Essentialsに変更です。
私の使っているネットブックは、HP mini1000のSSDモデル。
立ち上がりは物凄く速いが、全体的な動作がモッサリとしていて、胃に悪い。
動作保障は無い事を承知の上でメモリも2GBに変更し、さらにページファイル設定をオフに。
以前とは、全く別もののように、サクサク動いてくれています。
このMicrosoft Security Essentialsはマイクロソフトとしては珍しく、無料で利用できるという点もありがたい。
まぁ、逆に考えれば、これだけのシェアを取ったOSなんですから、セキュリティ確保という事はメーカー責任であろうとも言えます。
これは結構気に入りました。
http://www.microsoft.com/security_essentials/default.aspx?mkt=ja-jp




