WEBシステム開発事務所として
ブラウザ。
まだ、この言葉は定着しきってはいないというのが当方の認識です。
インターネット閲覧ソフトウェアという表現は硬すぎる。
インターネットエクスプローラーでは固有名詞になってしまう。。。
インターネットを閲覧するための道具ではあります。
しかし、これほど汎用性に優れたソフトウェアというのもなかなかありませんね。
見て情報を得るだけのインターネットから、社内のシステムをガラリと一変させてしまうシステム構築まで、その可能性は無限です。
当事務所は、WEBでのシステム開発もできる事が最大の強みです。
静的なページを制作する事務所は仙台でも多く存在します。
しかし、大手と言われる会社さんでもシステム開発に関しては外注しているのが現状です。
そして、当方のようなWEBシステム開発に強い事務所というのは、仙台ではまだまだ少数です。
WEBシステム開発を行っているうちに、ある事に気が付きました。
グループウェアよりももう一歩踏み込んだ業務システムという発想です。
会社での業務の殆どはブラウザの上で完結させる事が可能である。
一般的なソフトウェアは、開発するためのツールでもありますが
データを打ち込む部分だけを取り出して考えれば、LAMP+AJAXで不可能なものはありません。
そして、副次的な効果としてソフトウェアの導入コストや端末入替え時のデータ移行・データの散在をも防ぐ事が可能となり
社内での情報統制や各種業務の進捗などもクリアに全員が把握する事ができ
更にはOSの垣根も無くしてしまうほど強力なものになります。
また、重要データの漏洩などの情報セキュリティ問題も未然に防ぐ事が可能となります。
そんなWEBシステムを開発して行く事が我々システム開発事務所の新たな挑戦分野なんだと、最近考えるようになりました。




