SNSを運用するサーバー
オープンソースのSNSを利用している方も結構いらっしゃると思います。
当方でもいずれなんらかのジャンル特化したSNSを運営してみたいな、、と漠然と思ってはいるのですが
そこで、一つ見落としてはならないポイントがある事に気が付きました。
サーバーの容量です。
ユーザーが100人まで増えたとして、各ユーザー毎のデータ領域を100MBに設定したとしましょう。
100MB×100=10000MBです。
10GBって事です。
共用サーバーではほぼ絶望的な数字です。
最初はこじんまりとなんて思って、共用サーバーでスタートさせてしまった場合
いつかその容量が満杯になってしまう日が来る事でしょう。
その際の次の手は考えているのかな?
まぁ、流石にMIXIほどのユーザーを抱えるなんて事は有り得ないとは思いますが。。。。
MIXIとて、全てがアクティブとは言いませんが100万人のユーザーが居るSNSです。
このユーザー全てに100MBの領域を与えるとなると、100000000MBのディスク容量が必要になります。
『いちおくめがばいと』って・・・・100TBですよ100TB!
ま、MIXIさんともなれば、一台じゃなくて複数のサーバーで冗長化と付加分散をしているのでしょうから
ユーザーが増えるにつき、追加追加で増やして行けばいいだけのお話ではありますが。。。
まぁ、しかし、今回の利用規約改定でもあちらこちらに祭りが起きているようです。
もしかするとユーザーも分散化が始まるかもしれません。
その場合に想定できるものとして、MIXI以外のSNSが活性化する事が予想されます。
今までは本当に開店休業状態だったSNSが一気に動き出すかもしれません。
そして、そのSNSが共用のレンタルサーバーで運用されているものだったりすると、容量制限の問題から、ダウンしてしまう可能性があるという事です。
地域SNSなどを運営している皆様、お気をつけ下さいませ。




