このサーバーはダメだな。
という風に決めてしまし、他のサーバーへ移る事はカンタンですよね。
本日はあるお客様のサイトの機能追加の作業を行ってました。
PHPで作った当方オリジナルのメールフォームを設置しながら、あれれれれ?と思う事も多々ありました。
正常に動作しません。
投稿者への確認メールが送信されません。
エラーは出ておらず、画面の表示では『正常に送信されました』
しかし、送信されません。。。
これはもう、サーバーでブロックする設定なのでいたし方ありませんが、改善要求をお願いするしかありません。
そして、WPをインストール後にWPから吐かれるRSSの取り込みスクリプトの設置です。
そのスクリプトを単体で走らせてみると、画面が真っ白。。。
吐き出されたソースを見てもドキュメントタイプの宣言とBODYタグからまでのソース。それ以外ありません。
なんらかのエラーを吐いてくれれば、その対処方法も悩まないで済むのですが、このサーバーはエラーがあってもエラーを吐き出さない仕様のようです。
ハタと困りましたが、全ての設置ファイルの中身から、足りないファイルを設置してなんとか動作させる事ができました。
『通常は2コのファイルで動くんですけど、更に2コのライブラリを追加です。』
この作業を終えて思ったのが『こんな使いづらいサーバーなんかやめて、別のサーバーに移しましょう』とお客様に言う事はカンタンです。
しかし、そういう状況から障害の原因を突き止めて最適な対応を行うことが技術力なのではないのかな?
誰でもカンタンにできてしまうような仕事であれば、我々のような技術者は必要無い。
そして、トラブルから脱して、プログラムが動いてくれた時こそが最も嬉しい瞬間でもあります。




