久しぶりの貫徹
ホント、久しぶりですな。。。貫徹は。
本当はそうではいけないのだとは思うけど、世の中が動いていない時間帯は作業の効率がとてもいいのですよ。
今日は久しぶりにXOOPSを弄り倒してました。
頭が完全にDrupalになっちゃっていたので、かなり難儀してます。
というのも、XOOPSとは言ってもXoopsCubeLegacy(以下、XCL)ってヤツで日本にしか存在しないXoopsです。
本家ではというか、日本以外ではXOOPSの2.0.18というのが最新なのかな?
そして、それがひっそりと日本にも入ってきました。
東北XOOPSのメーリスでも、日本語環境に合わせるための試行錯誤がうかがい知る事ができます。
このXCLってヤツは、XOOPSの名前がついているものの、管理面はおろかモジュールなども本流のXoopsとは別物で、私はこのXCLの登場と時期を同じくXOOPS路線からは撤退しました。
CMSの世界でも主導権争いが激しく、オープンソースであるCMSを改変して別のCMSとして登場させる事はしばしばあります。
しかし、ユーザーにとっては仕様が大きく変わってしまうのは甚だ迷惑な話であったりもしますね。
そして、XCLが登場して以来数年の歳月が流れましたが、日本の本家では旧来からあるXOOPSのサポートは一切やめてしまいました。
日本では、オープンソースとフリーウェアを同等のものと見る空気があります。
まぁ、詳しい事はWikipediaでも見ていただくとして、無償のソフトウェアやプログラムに関して、ちょっと考えてもらいたい。
フリーのスクリプトを配布しているところは沢山あります。
しかし、そのフリースクリプトの中に、ライセンスをも放棄しているものがありますでしょうか?
フリースクリプトの中に、別のもので代用の利かないプログラムがあるでしょうか?
ちょっとだけ考えてみて下さい。




