簡単にサイト更新ができる新サービス
というタイトルのメールが来ました。
某、ナウでヤングなレンタルサーバー会社が新サービスとして出してきたものですが、、、
こ・・・これは!!!当事務所自慢のプログラム「マジックハンド」と趣旨としては全く同じじゃないか!!なんと!!!??とかも思いました。
しかしです。
このサービスで謳っている「簡単に更新」という文言についてはかなり異論を持たねばなりません。
バッジとかいうアイテムに目的とするソースコードが書かれていますが、javascriptを利用しています。
マジックハンドとの最大の違いはここなんです。マジックハンドの開発をスタートさせた理由の中で最も大きい部分なのですが、「Javascript」で表示させても、人間の目にしか更新されたとは映らないのです。
そのサイトに偶然たどり着く為には、検索エンジンを経由しなければ不可能です。
適当にアドレスバーにURLを打ち込んでも、目的とするようなページにたどり着く事は不可能です。
検索エンジンに対して「ウチのサイトは更新が活発なんですよ」というアピールをしてあげる事で、検索エンジンからの見る目が変わってきます。そして、上位表示が実現されるようになってきます。
Javascriptでの表示では、検索エンジンからページが更新されたとは見てもらえません。
この部分をクリアさせる為に開発したプログラムが「マジックハンド」なのです。
そして、メールで案内のあった新サービスは、完全に他力本願を謳ってもいます。
引用するテーマは自分で選択できるそうですが、他人の書いた文章を自分のページに表示して、一体なんになるのでしょうか?
ちょっとピントがズレているように思いました。
このサービスもRSSフィードを活用していると思います。
マジックハンドもRSSフィードからテキストと画像を取得するプログラムです。
マジックハンドの場合、引用するフィード元を自分の意思で指定していますし、基本的にはメインのホームページと自身が管理するブログとの記事統合が主の目的です。
なんだかまとまらなくなってきましたが(笑)
マジックハンドは人の目にも検索エンジンの目にもページを更新させた事を伝える事のできる、日本では数少ないプログラムです。
また、マジックハンドは、記事から画像をも表示させる事のできる、汎用としては唯一のプログラムです。




