ホーム
システム開発事務所マッドスキッパー
〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町1-14-5キャッスル仙台601
TEL:022-355-5241 FAX:050-3156-0476
  • トップ
  • WEBシステム開発
  • WEB制作
  • RSS活用
  • SEO対策
  • 各種サポート業務
  • 料金表
  • 事業者概要
  • 業務実績
  • お問合せ
  • スタッフブログ

MAGIC HAND

RSSフィード取得表示・史上最強のSEOツール

仙台・宮城でVBでのシステム開発なら、INFINIX(インフィニクス)

仙台のレンタルサーバーALIS SERVER

仙台宮城ディスティネーションキャンペーン

ホーム » ブログ » keizi's blog

PHPをCGIとして動かす

Submitted by keizi on 2008, August 28 - 10:57

「CGI=perl」と思われている方もいらっしゃいます。
CGIと言えば確かに最もポピュラーな言語はperlです。

しかし、CGIとは言語の事では無く動作させる仕組みを指します。
CGIとはブラウザからの要求があった際にウェブサーバー内部で処理を行い、動的にテキストを生成してからブラウザに返す仕組みのなのですが、perlで作られたスクリプトは拡張子がcgiになる事が多い為、この辺りを勘違いされる方がいらっしゃるようです。

PHPをCGIとして動かす。

PHPは通常、モジュールで動作していますが。
そのサーバーの仕様にもよりますが、それによる不都合が発生する事もあります。
最も困るものは、SAFE MODEのONですかね。

SAFE MODEで動作されてしまうと、スクリプトの実行権限がapacheとなってしまいます。
Apacheによって新規に作られたファイルやディレクトリは、apacheからしか書込みができません。
FTPで接続してファイルやディレクトリのパーミッションを変更しようにも、拒否されてしまいます。

恐らく、この辺りがPHPを忌み嫌う人を生み出す原因なのかもしれません。

これまたサーバーの仕様によるのですが、PHPをモジュール版ではなくcgi版として動作させる事ができる場合があります。

CGI版で動作させた場合のメリットとして、SAFEMODEがオフになります。

動作が微妙に重くなる等の不都合が全く無いわけではありませんが、体感できる程の違いは出ませんので気にしないで下さい。
それ以上に、SAFEMODEからの呪縛が解かれる事によって、CMSをインストールする際にも、ファイルやディレクトリのパーミッション変更の手間が省けたり、スクリプトがファイルやディレクトリを作成する際にも、ユーザー権限で作成される為、なんら制限を受けないというメリットの方が大きいです。

SAFEMODEに関してはPHP6で廃止される方向だそうですが、今の段階では「PHPをCGIとして動かす」のがベストでは?と思います。

  • keizi's blog
  • 新しいコメントの追加
Tags:
  • システム開発

JPCERTセキュリティ情報

  • Weekly Report: Windows プログラムの DLL 読み込み処理に脆弱性
  • Weekly Report: Apple 製品に複数の脆弱性
  • Weekly Report: Adobe Shockwave Player に複数の脆弱性
  • Weekly Report: Ghostscript の TrueType bytecode interpreter に脆弱性
  • Weekly Report: Cisco Unified Communications Manager および Cisco Unified Presence に脆弱性
more

twitter

Follow mudskipper_biz on Twitter

POWERD by Drupal

Powered by Drupal, an open source content management system

Copyright (C) 2007 - 2010 システム開発事務所マッドスキッパー. All Rights Reserved.