RSSフィードはRSSリーダーだけのものではありません。
RSSを利用したホームページの自動更新
RSSフィードを受取り、ホームページのコンテンツとする仕組み
RSSフィードは受取ったサーバーで処理をし、ホームページのコンテンツとして利用する事も可能です。
RSSシンジケーションプログラムを利用する事で、RSSフィードをリアルタイムでホームページに反映させる事が可能となる為、RSSフィードが更新されれば、ホームページが自動的に更新されます。
ホームページの更新と言っても、該当するページを全面的に更新するという事は非常に少ない筈です。「新着情報」などの部分的な項目の追加などが殆どだと思われます。
JavaScriptやフレーム・インラインフレームでの表示
最新情報になっているのは表示だけ
ブラウザに表示されているもの全てがHTMLソースでは無い場合もあります。
- Javascriptでの表示
- Javascriptを利用した簡易表示もHTMLソースには含まれていない文字を表示させているに過ぎません。
- フレーム・インラインフレーム
- フレームタグ・インラインフレームタグを利用した表示は、別に存在しているウェブページを読込んで表示させています。
上記の手法の場合には、基となるHTMLソースが更新される事はありません。
検索エンジンがクロールしに来ても、常に同じソースのファイルを読んでいる為、当然ながら更新されたとは認識されません。
更新されたと認識させるには
インデックスされるHTMLソースの内容が変わっている事が前提です。
全てが変わっている必要はありません。ほんの一部分でもソースが変わっていればいいのです。
RSSフィードをHTMLソースに反映させるには、上の文章でも述べていますが、PHPやperlなどのHTMLソースを生成する言語を利用しない限り、手入力でソースを書き換える以外の術はありません。
RSSフィードを活用し、本当の自動更新を実現する為には、当事務所が開発したRSSシンジケーションプログラムマジックハンド
が最適です。
RSSフィードの配信元となるサイト
ブログだけではありません。
RSSと言えばブログというイメージがあるかもしれませんが、RSSフィードを配信しているのはブログだけではありません。
ニュースサイトからも配信されていますし、メルマガについても、全てをRSSフィードにしているサービスもあります。また、意外なところではYOUTUBEもユーザー毎に投稿動画のデータがRSSフィード化されています。
これらのRSSフィードを取りこみ、反映させる仕組みに移行する事で、フィードの更新頻度がそのままページの更新頻度となってしまいます。ブログのRSSフィードを取り込んでいるのであれば、ブログの更新頻度がページの更新頻度になります。




