SEO対策に関する考え方
SEOに対する考え方
- SEOには数々に裏技が存在します。しかし、その裏技の殆どは反則技(スパム)です。
- 反則技(スパム)を使った場合、最悪「追放」というペナルティが来る可能性がありますので、反則技(スパム)は使ってはいけません。
- SEOの正攻法としては、ページを正しく丁寧に豊富な情報で作りこむ事です。
マッドスキッパー流のSEO
マッドスキッパーでは、正攻法でのSEOにプラスしてブログの有効活用をオススメしています。
ブログの場合、想定外のキーワードで上位に表示されている事があります。また、そのキーワードで検索して来るユーザーも本当にその情報を必要としている人です。
ブログにはRSSフィードという機能があり、RSSファイルが出力されています。
このRSSファイルの情報をメインのホームページに取り込む事で、更新プロセスを完了する事と、ニッチキーワードでの上位表示実現が見込めます。
更新頻度も重要なSEO効果
検索エンジン最大手のgoogle。ここでの検索結果を見ると、反映されたデータが新しいホームページが上位に表示されています。
※(誤解をされたくないので言い訳しますが、新ければイイって話ではありません。そもそも同等の順位で表示されているページの中で。。という話ですからね。)
ブログからのRSSを読み込む仕組みがあれば、ブログを書く事でこの面倒なプロセスを完了する事ができ、ブログの投稿頻度がそのまま更新頻度という事になります。
何にでも言える事ですが、新鮮さが重要です。更新頻度を高める事で、常にホームページの鮮度を維持する事が可能になり、SEOの観点からも有効であると言えます。
SEO的に不利な作り方
以下に挙げる手法は好みの問題もありますが、SEO的には不利な手法です。
Flash
見た目の華やかさを演出するには、有効な手法です。ごく稀に、ページ全てをFLASHで作成する方がいらっしゃいますが、言語道断です。
その理由
- ソースとしての文字要素が無い
検索エンジンは、文字を読み取っています。文字が無ければ、どんなに美しく作ったホームページも、検索で引っかかる事はありません。
フレーム・インラインフレーム
ページの一部の表示を固定したまま、他の部分のスクロールを可能とし、複数のページを一つの画面の中に表示する手法。
その理由
- 表示されている文字は、別のファイルから読み込まれたもの
別のページのソースを表示する為の窓枠でしかありません。その中に表示されている文字列は窓枠とは別のファイルなのです。ソースの組み方一つ、という考え方も無くは無いですが、検索エンジンにインデックスされるのは、窓に呼び出されたページです。それらの呼び出されるページは、一つ一つが単体でインデックスされる為、検索からやってきた人は、それらのページを直接見る事となります。
JavaScriptを利用したテキストの表示
ページを構成するテキストを別のファイルに保存し、JavaScriptによって表示させる手法
その理由
- 表示されている文字は、別のファイルから読み込まれたもの
人間の目には、テキストとして表示されているが、ファイルのソースとしてはそのテキストを呼び出す為のスクリプトしか存在していない。フレームやインラインフレームはまだ、直接読み込むHTMLファイルが存在しているだけマシとも言える。SEO的に考えては最悪の手法と言えます。
制作側の技術を誇示したい気持ちも分からないではないが、それがユーザーにとって必要とされているものなのか、また、ホームページを制作する上で有効な手法なのかどうかがポイントとなってきます。
やはり重要なのは文章です
検索エンジンは文章(テキスト)からキーワードを拾っています。どんなに優れたキレイなデザインのホームページであっても、テキストとしての文字が無ければ無いに等しいと考えます。
見た目をキレイに繕う為にはFLASHも画像も必要かもしれません。しかし、それにばかり頼っても検索エンジンにインデックスされなければ、誰の目にも触れることはありません。




