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注意喚起: Web サイト改ざん及びいわゆる Gumblar ウイルス感染拡大に関する注意喚起 (更新)
これは大変なウイルスです。
PCからFTP情報を取得し、ウェブサーバー内のjavascriptにコードを追加してしまう。
コードを追加されたサイトを見たPCが対策をされていない場合には感染してしまいますので、更に被害拡大。
PCにはウイルスソフトを入れて居ない方は少ないとは思いますが、今回のウイルスはWindowsマシンだけではなくMACにも感染してしまうとの噂です。
WEB製作者の中にはMACユーザーがかなり多いので、猛烈な勢いで拡大するのではないかと、危惧されます。
注意喚起: Web サイト改ざん及びいわゆる Gumblar ウイルス感染拡大に関する注意喚起 (更新) - [JPCERTセキュリティ情報]
LAN内のIPアドレスを変更後にネットワークプリンタが利用不能になる。
企業内のネットワークで、複数拠点を結ぶVPNを利用されている企業の多いかと思います。
本日、とあるクライアント様で、ネットワークプリンタが使えなくなったとの事でサポートに行ってまいりました。
ネットワークプリンタが利用できなくなってしまった原因は単純な事で、LAN側のIPアドレスが変更になった為でした。
恐らく、ネットワーク管理会社で、機器の変更を行い、その際に変更になってしまったのだと思われますす。
変更されても、それに合わせてプリンタの設定を変えれば良いだけの話でもあるのですが、比較的古いプリンタでは、それが出来ない場合も出てきます。
TCP/IPプロトコルしか使えない環境では、ゲートウェイのアドレスが変わってしまった場合に、変更していないプリンタの管理をPCからは行えなくなってしまうのです。
特に、古いプリンタでは、ネットワークに対応させるカードやボードがサードパーティ製である事も多々あります。
そういう場合には、プリンタの管理メニューに、ネットワーク設定の項目が出てこない場合もあります。
今回がまさにそのケースだったのでした。
CANONのLBPでしたが、ネットワークカードがサードパーティー製。
どう頑張っても、新環境では管理画面に入る事ができず。
苦肉の策で、ルータを一つ持参。そのルータに古い環境の時のゲートウェイのアドレスを付与。
プリンタのアドレスを変更し、新しい環境のネットワークに戻してあげるという手順で解決しました。
めでたしめでたし。
宮城県、電子入札システムを変更。
宮城県の電子入札のシステムが変更になります。
それに伴い、現在の電子入札用の設定の変更を行わなければ、今後入札に参加できなくなってしまいます。
変更点
電子入札システムのJAVAポリシーの変更。
電子入札を行う際のURLの変更。
詳しくは
http://www.pref.miyagi.jp/keiyaku/ksn27.htm
また、設定変更や電子入札用のPCセットアップは当事務所でも承っております。
マイクロソフト製に変更
10月に入り、メールの送受信に不具合をきたしたウイルスバスターでしたが、AMD athlonでもディアルコアCPU環境では、2009から2010にバージョンアップを行い、細かい設定をする事でなんとか脱出する事ができました。
しかし、自宅で利用しているAMD ATHLONのクアッドコアCPU環境では、改善する事もなく数日が経過してしまいました。
もう、待てない!と。
以前から、存在だけは知っていたマイクロソフトのセキュリティエッセンシャル?に変更してみようかと思い、探してみましたところ、既に正式版としてリリースされている事を知り、早速インストールしてみました。
心なしか、ウイルスバスターよりも、動作が軽いという感じです。
ネットブックのウイルスソフトも、ウイルスバスター2009からこちらのMicrosoft Security Essentialsに変更です。
私の使っているネットブックは、HP mini1000のSSDモデル。
立ち上がりは物凄く速いが、全体的な動作がモッサリとしていて、胃に悪い。
動作保障は無い事を承知の上でメモリも2GBに変更し、さらにページファイル設定をオフに。
以前とは、全く別もののように、サクサク動いてくれています。
このMicrosoft Security Essentialsはマイクロソフトとしては珍しく、無料で利用できるという点もありがたい。
まぁ、逆に考えれば、これだけのシェアを取ったOSなんですから、セキュリティ確保という事はメーカー責任であろうとも言えます。
これは結構気に入りました。
http://www.microsoft.com/security_essentials/default.aspx?mkt=ja-jp
ウイルスバスター2009で不具合?
システム開発やウェブの事とは直接関係ないんですが、
昨日から気になっている事が一つあります。
ウイルスバスター2009の起動中、ネットワークが一切使えない状況になる。
これは、ウイルスバスターのアップデートやWindowsのアップデートなんかの絡みでいろいろとあるのでしょうけれど、繋がらないんじゃあ話しにならない。
検索してみると、私のところだけではないようで、いろいろと情報が出てきます。
私の場合、自宅のPCと事務所のPCと2台でその症状が出てしまいましたが、いったい何が原因やら??
因みに、事務所で使っている別のPCでは、そんな症状が出て居ないのが不思議なんですが、
私の周りでその症状が出ている条件は、CPUがATHLONのマルチコア環境のみの場合で、シングルコアCPUのマシンでは、その症状が出ないという感じになっております。
それで結局、取った対策は、ウイルスバスターを2010にしてしまうという方法です。
これが一番カンタンかと思われます。
OpenSUSEなら、デスクトップOSとして十分に使える。
本日、事務所で使うメインのマシンをWindowsからOpenSUSEに変更しました。
仙台市の公共工事も電子入札へ
http://www.city.sendai.jp/zaisei/keiyaku/index.html
電子入札の流れが市町村にもやっと降りてくるようです。
比較的緊急!電子入札とIE7
2月13日から、正式にIE7(インターネットエクスプローラーの最新版)が自動インストールされます。
公共工事の電子入札システムを利用のユーザーさんはちょっと警戒して下さい。
電子入札用のICカードを発行している認証局は様々ありまして、中にはIE7に対応しましたと謳っている認証局もあります。
じゃあウチのは安心だな~なんて言ってらないんですよ。これが。
IE7日本語版への自動更新
明けましておめでとうございます。
正月は何かと自由が無くなります。。。
ほろ酔い気分でネット散策してましたところ、イヤ~なニュースを見てしまいました。
IE7日本語版、自動更新よる配布開始は「2008年2月13日」もう逃げられません。IMEとの相性の問題は解決したのでしょうか。
申し訳ないが、IE7は歴代のIEの中でも最悪としか言いようがありません。
さようならIE7
KEIZIです。
自宅PCのブラウザをIE7にしていたのですが、このIE7ってブラウザはなんともふざけたブラウザで
IMEの入力ができなくなるという現象に、日に何度も見舞われます。
IE7もIMEも同じマイクロソフトの製品。
しかし、それの相性が悪いとはどういう事なのでしょうかね。
XP+IE7+IME2003の環境でこの通りなのですが、VISTA環境の場合にもなんらかのトラブルが発生しているようですね。




