ホームページを制作する意義
ホームページを制作する意義
ホームページは、言うまでもなくインターネット上でのあなたの会社やお店の広告媒体です。
ホームページを公開する事により、あなたの会社やお店の存在をより多くの人に知ってもらう事ができる可能性が生まれます。
ここでなぜ、可能性という言葉を使ったかを説明させていただきます。
ホームページを制作・公開しただけでは、誰にも見てはもらえません。
まずは、検索エンジンにその存在を知ってもらう事が何よりも最初にしなければいけない事です。
インターネット上には、その検索エンジンに存在を知ってもらう事ができないホームページというのも多数存在しています。
検索エンジンに存在を知ってもらうことができなければ、誰にも見てもらう事はできません。
そういった意味で、可能性という言葉を使いました。
人間の目にしか見えないページ
ホームページを制作する手法も一つではありません。
- 最も一般的なものはHTMLで全てのソースを記述し制作する方法
※当サイトは、Drupalで構築されています。 - JAVASCRIPTなどの言語を用いブラウザを通して閲覧者から要求があった場合のみにページを生成する方法
前者の場合は、人の目にも見え、検索エンジンにもその存在を知ってもらう事ができますが
後者の場合はページを遷移するプロセスにブラウザを通した外部からの要求があった場合にのみ表示され、他のページの存在を記したソースも存在しないので
検索エンジンにはページの存在すら知ってもらう事ができません。
仲間ウチだけで利用するような秘密のサイトならそれもいいかもしれませんが
広告媒体としてホームページを制作したのであれば、お金を捨てたに等しい制作手法です。
動的ページと静的ページ
- 動的なページとは、閲覧される度にその内容が変化するページで、検索エンジンはそれらのページをインデックスする事はあまりありません。
- 静的なページとは、誰がどのタイミングで見ても同じ内容を表示するページの事で、検索エンジンはこの静的なページをインデックスしています。
検索エンジンにインデックスされてこそSEOが活きる。
SEO(サーチエンジンオ最適化)とは、あなたのお店や会社のホームページを狙った検索キーワードでの上位表示を狙いHTMLソースをや文章構造等を見直す事ですが
SEOを行う上で、検索エンジンにインデックスされている事は最低必要条件です。




